スタッフ紹介
ごあいさつ
私が鳥を初めて飼ったのは、小学校3年生の時、母が文鳥を2羽もらってきたことがきっかけでした。お恥ずかしながら、その頃は鳥の飼い方などほとんど知りませんでした。 獣医になり、鳥類の生態や病気をいろいろ勉強し鳥達を病気から守る立場になって日々感じることは、ただ鳥と一緒に暮らすだけなく正しい鳥の飼い方を知ることが、あらゆる病気の予防につながるということです。 当院では、飼育方法から病気の治療・看護の仕方まで丁寧にご説明します。家族の一員として迎えた鳥のために何ができるのだろうか、鳥にとって、ご家族にとって最善の方法を一緒に考えていきましょう。お気軽にご相談ください。
獣医師

院長・獣医師
寄崎 まりを
よりさきまりを
森下小鳥病院は動物と患者様に寄り添う医療をモットーに診察しております。鳥さんと皆様に真摯に向き合い、正しい飼育法や新しい病気の治療法を提案させていただきます。さらには鳥さんの病気の研究や新しい治療法を考えていく役目も担いたいと思っています。
経歴
| 2006年3月 | 日本大学生物資源学科獣医学部卒業 |
|---|---|
| 2006年4月 | 犬猫の動物病院 |
| 2008年7月 | 横浜小鳥の病院 |
| 2013年9~12月 | The bird Clinic、Broward Avian &Exotic Animal Hospital研修 |
| 2014年3月 | 森下小鳥病院 |

技術主任獣医師
高見 琴恵
たかみ ことえ
自分が辛かったときに鳥に支えられ乗りこえられた経験から「誰かの心の支えになっている鳥たちの医療サポートがしたい!」と鳥専門獣医師になりました。介護や子育ての経験を活かし、鳥たちと穏やかに過ごす手助けをさせていただきます。通常医療だけでなく自然療法も好きなので薬をできるだけ使わない選択に関してもお気軽にご相談ください。

主任獣医師
羽多野 優芳
はたの ゆうか
小学生の頃にブンチョウを飼い始めたことが、私の鳥ライフの始まりです。小鳥と暮らしてきた経験から鳥専門獣医師を志しました。現在は獣医師でありながら一飼い主でもありますので、鳥たちを大切に思う飼い主様のお気持ちに寄り添いながら日々鳥たちの健康のために情熱をもって精進してまいります。

獣医師
竹川 真子
たけかわ まこ
昔から生き物全般に興味があり、特に鳥類が好きです。鳥専門獣医師として、鳥の性格や飼い主様のお考えを考慮し最善の治療をご提案できるように努めています。些細な事でもお気軽にご相談ください。

獣医師
石﨑 優奈
いしざき ゆうな
小さい子から大きい子までたくさんの鳥と暮らしています。そんな可愛いわが子たちを自らの手で救いたいと思い獣医師を目指しました。家族の一員である鳥さんの治療は家での観察や看護が重要ですので、飼い主様とのコミュニケーションを大切にしたいと思っています。ご質問や不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。
愛玩動物看護師

愛玩動物看護師
堀内 美寿
ほりうち みこと
看護師になる前にセキセイインコを飼っていました。その時の私は鳥の飼育についての知識が十分でなく、結果的に辛いお別れをすることになりました。2度とそんな思いをしたくない・させたくないという想いを持って、患者様に寄り添い安心していただける看護師となりたいです。

愛玩動物看護師
古川 さくら
ふるかわ さくら
飼っていた子を病院に連れて行った際に動物看護師の存在を知り、その姿に憧れました。鳥類を専門に診療している病院で学び、携わりたいと思い、森下小鳥病院を選びました。鳥さんの健康に少しでも力になれるよう日々努めてまいります。